外堀を埋める恋愛心理学『ウィンザー効果』

恋愛を学ぶ上の方法として、『外堀を埋める』というのを聞いたことがあるだろう。

なぜ外堀を埋めることが効果的なのか?

心理学的に言えば、『ウィンザー効果』ということを期待できるからだ。

外堀を埋め、一国一城をおとし、姫を連れ去ろう。

外堀を埋める恋愛心理について学んでみよう。

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外堀を埋める恋愛心理『ウィンザー効果』

外堀を埋めることによって心がゆれる恋愛心理をウィンザー効果として一般的には分析される。

ここで恋愛の上で「外堀を埋める」というのはどういうことか。

それは、お目当ての異性に対して直接好感度を上げに行くのではなく、その異性の周囲の好感度を上げることで、目当ての異性の好感度があがっていく、ということを期待することである。

ウィンザー効果というのは、第三者から聞いた噂などのほうが信ぴょう性を高く感じる、信用してしまうという効果である。

マーケティングで言えば口コミを利用することである。

人間関係で言えば、誰かの悪口を第三者から聞くことである。または週刊誌の情報である。

それでは恋愛において具体的にどのように外堀を埋めるかみてみよう。

あなたの目当ての異性をK子さんとする。K子さんは肌白で小柄で笑顔が素敵な同い年だ。

このK子さんの心をこれから連れ去らなければならない。

外堀を埋めるとは、あなたは、そのKにも優しくするが、Kこさんの周囲の人にも優しく接する。
K子さんと同じかそれよりやや優しく接するようにする。

K子さんの周囲の人というのは、友人や同僚だけではなく、できればK子さんの両親や姉弟、親戚などにも接することが出来る機会があっれば大いに利用する。

すると周囲の人からあなったの噂がたつだろう。

「あなたさんとても素敵な人ね。みんなに優しくて」
「あなたさんはとてもいい人だ。人格者だ」
「わたし旦那じゃなくてあなたさんと結婚すればよかった」

などなど、このような会話が起こってくると占めたものである。

K子さんが少しあなたさんを気にかけてくれるであろう。

しかし、この段階ではまだ少しだけだ。

外堀を埋めるだけでは、恋愛は発展しない。

外堀を埋め、埋まってきた機会を見計らって、少しだけ距離を詰めようとする。

たとえば、「今度夕飯でも一緒にどう?」など。

何度か断られるかもしれないが、それはそれでいい。

ここでさらに外堀を埋めておく。

断られた場合は他の女性を食事に誘って、優しくしておくのだ。食事を誘っても下心はないというパフォーマンスをするのだ。K子さんの警戒心をとる。

しかし、この段階では友人として誘うというのを相手に全面的にアピールしておく。

会社の相談など。恋愛相談などをして。

外堀から告白されるかもしれないが、それはそれでおいしい。

しかし、あなたの目的はあくまでK子さんだ。

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さり気なく誰にでも優しくしておく

「外堀を埋める」注意点は、あくまでさり気なく優しくしておくことだ。

K子さん目当てなんてことが少しでもバレたら作戦は終了だ。

外堀を埋めるどころか、外堀が深く広くなっていくことだろう。

つまりねたみや悪口で悪い噂がたちかねない。

外堀を埋めるのはさりげなく。

そして優しくしておくのは誰にでもだ。K子さんの周囲であれば手を抜かない。

そうしなければ悪いうわさは誰からたってもおかしくない、ということに気をつけよう。

そしてまたたまに軽く距離をつめる。ゆっくりだ。

いきなり城へ侵入できてもゆっくり慎重にせめる。

相手の気持ちを確かめながら責めるのだ。

 

しかし、ある程度大胆にせめる。

食事には常に誘う。優しい言葉の中に、K子さんにだけ特別に言う言葉を混ぜる。

一国一城を落とすのだから、大胆さも必要になってくる。

 

さて、ここまできてももしかしたら、一国一城の姫を連れ去ることはできないかもしれない。

つまりK子さんはものに出来ないかもしれない。姫をつれ出すを失敗だ。

しかし、ここで外堀を埋める恋愛のメリットは、他にあなたに好意を向けてくれる人がいる可能性が高くなる。他の姫を連れ出すチャンスが生まれるかもしれないのだ。

さりげない優しさは、多くの外堀を埋めている可能性がある。

また、いつのまにかあなたは人格者となっているだろう。人格者のふりをしていると人格者になるものだ。

外堀を埋めるメリットは沢山ある。

 

恋愛に対しても合理的・計算的にすすめなければならない。

それが物事をうまくやっていくコツだ。

外堀を埋める恋愛方法を、おすすめする。

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