冷やし炭水化物ダイエット!(5月14日の得する人損する人)

5月14日の得する人損する人という番組がダイエット特集であった。ダイエットは方法さえ間違えなければ健康にとって良いことである。無駄な脂肪を落としたり、食生活の改善など様々な効果が現れる。

今回、得する人損する人では、『冷やし炭水化物ダイエット』が紹介されていた。一体どんなダイエット方法なのであろうか?

 

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冷やし炭水化物ダイエットとは?

冷やし炭水化物ダイエットというのは、その名の通り、炭水化物の食べ物を冷やして食べるということである。具体的には、ご飯や食パン、うどんを冷やして食べるということである。

炭水化物の摂取を控えることで痩せようとする人もあり、それを勧めている医者もいる。確かに炭水化物の摂取量を上手にコントロールできれば、健康的にダイエットができるであろう。しかし、それまで食べていた量を減らすというのはかなり意志が強くなければできない。仮に炭水化物の摂取量を減らすことができたとしても、お腹が空くためにお菓子などの摂取量が増えてしまってはもともこもない。

それなら、摂取量はそのままにどうやったら痩せるかを考えるのが得策である。もしかしたら、このような方法でなければ大半な人は痩せれないのではないだろうか。

炭水化物の摂取量を減らさずに痩せる方法の一つとして冷やし炭水化物ダイエットがあるのである。

 

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なぜ炭水化物を冷やすとダイエット効果になるのか?

ではなぜ炭水化物を冷やして食べることでダイエット効果があるのだろうか?それは炭水化物を冷やして摂取することで、摂取カロリーが減るというのである。温かい炭水化物を食べたほうが摂取カロリーが増えるのだ。

なぜかというと、冷やした炭水化物は消化されにくい食べ物にかわり、カロリーとして摂取される前に体外へ排出される仕組みになっているという。

もうすこし深く考察すると、冷やした炭水化物は、レジススタンとサーチとよばれる消化されにくいでんぷんに変化するのだという。これによって温かいご飯は胃で消化されてしまうが、冷たいご飯は胃から小腸を通って体外へ排出されてしまうため、摂取カロリーが大きくなりにくいということだ。

また付随する効果として、便秘に対しても効果的だという。

冷やし炭水化物ダイエットの方法は、温かいごはんやうどんやパスタは一度、冷蔵庫で冷やして常温に戻してから食べると良いということだ。くれぐれも電子レンジで再度温めなおしてはいけない。澱粉がもとにもどってしまうからだ。

さっそく試してみようと思う。

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