開放性の法則を恋愛でも仕事でも活用しよう!あなたの内面をちら見させる

仕事や恋愛をうまくする法則の一つに『開放性の法則』というものがある。あなたは他人と会話をする時に『壁』を感じているだろうか。その『壁』は自分にあるのだろうか。それとも相手側にあるのだろうか?

実はその両方に壁があるのである。

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開放性の法則とは

開放性の法則とは、何か。

それは自分の内面をみせることで、相手も心を開くということである。普段では見せない自分のプライベートな一面を相手にみせることで、相手が親近感を覚えるという法則である。

いつも冷淡だと思っていた女の子が、ネコの頭を撫ぜている姿をみたらキュンとしないだろうか。いつも明るく振る舞う女の子が、自分の前で突然泣きだしたらキュンキュンするだろう。そんなときあなたは自然と心の距離をその女の子に近づけようとするはず。

それが、開放性の法則の効力である。

あなたが仲良くなりたい女の子や、彼女との距離をもっと縮めたいとき何をすればいいか。それは普段見せない自分の姿をみせるのである。いつもみせないプライベートな自分を、彼女の前にさらけだすのだ。

あなたが普段強がりなら、弱い自分をみせればいいだろいう。また普段は動物を好きだという雰囲気がなけらば、実はとてもネコが好きだという雰囲気を出すのもいいだろう。

とにかくあなたは自分の内面を相手に出していくのである。まずは自分の相手に対する壁がないことをアピールするのである。そうすることで相手はあなたの懐に入りやすくなる。相手はあなたに壁がないことがわかれば、あとは自分の壁をとればいいだけなのだからである。

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チラ見が大事、使いすぎるとNG

しかし、開放性の法則を使いすぎるのはおすすめしない。たまにプライベートな部分を見せるから効力があるのである。自分の内面を見せすぎると相手は飽きてしまうことがあるからだ。または依存されてしまうこともあるだろう。

自分のプライベートな部分を見せすぎて失敗する例として、自分の悪い部分を見せすぎる人がいる。私は子供が嫌いだ、この世からいなくなればいい、とか、私はとてもわがままだ、思い通りにならないと気がすまない、などマイナス面ばかり見せる人がある。あきらかに開放性の法則の使い方を間違っている。相手に不愉快な内面を見せても、相手が心を開くはずがない。

また、自分が開放しすぎたせいで、相手から依存されるということもあるだろいう。MEN’S REALの編集長がそうだ。やたらと女性に依存されている。しかも彼氏がいる女性に依存されて、彼氏の悪口ばかりを聞かされているようだ。そうなったらその女の子はすっきりするだろうが、編集長はぐったりである。なんの見返りもない。依存されたい場合でない限り、開放しすぎるのは考えものだ。

 

開放性の法則のポイントはバランス感覚

ここまで呼んでくるとわかるように、開放性の法則を上手く使うのはバランス感覚が必要である。

相手との距離、相手に見せたい自分の内面、自分の内面を見せるタイミング、こういったことから総合的に判断していかなければならない。

といっても開放性の法則を活用するタイミングというのは、頭で考えてもなかなかなできるものではない。感覚的にやっていくしかないだろう。そして失敗の中から学ぶのである。

ぜひこの開放性の法則を上手に活用して、恋愛でも人間関係でも上手に活用してほしいと思う。

 

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