はじめてグランフロント大阪に来た!Kill time nowである。

今日ははじめてグランフロント大阪にきた。阪急梅田駅から徒歩5分位だろうか。

あまり大阪梅田という場所には行かないのだが、友人4人と久しぶりの会食(飲み会)ということで、大阪に集合ということだ。

一人は医学部編入でいまも勉強の毎日だ。ご苦労様である。私が何かの病気になってこの子の専門分野だったらぜひこの子に見てもらおう。

ちなみにこの子は女医になる予定だ。美人なのでテレビに出るかもしれない。それなら今のうちに恩を売っておこうと思ったが、けっこう今までもご馳走してきたが未だに誕生日プレゼントすらもらったことがない。まぁ一緒にご飯食べてアホなことを喋れるというだけで良しとしよう。

私がグランフロントに来た理由は、別にここで飲み会があるわけではない。今日の幹事が安い店にしたいといったのだ。そうか。大阪にまで呼んでおいて安い店にするのか。まぁそいつのセンスということで、というか確かにお金もかからないので合理的判断なのだろう。昔からあまり高い店にいかないから、学生時代の延長という感覚だ。

グランフロント大阪の中は、北館と南館があるようだ。いま両方の建物を歩いてきた。そして北館の夢印系列のお店に入った。この店のシステムがよくわからなかったが、店員さんが上手に優しく案内してくれた。本当にありがとう。

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お礼と言っては何だが、ハーブティーとパンを頼んだ。これは正解だった。美味しい。ハーブティーなんて飲むような柄はなかったが、今度からハーブティーを頼もう。ハーブティー男子である。

グランフロント大阪の中を歩いていての感想なのだが、はじめてくると変なプレッシャーがある。大きな建物、おしゃれなお店、多くの人。人混みは慣れているが、はじめてくるところだとつい身構えてしまう。まだ若造だから仕方ないのだろう。平静を装おうとすればするほど身構える。この建物内では人格がかわりそうだ。周囲の人は何回も来て慣れているのだろうか。この変なプレッシャーを感じないのか。

と、最初はこのように思ったが、本当はみんなこんな変なプレッシャーを感じているんじゃないかとも思った。そうすると少し自分が滑稽に思った。本当はみんな互いを気にしていないのに、互いの目が気になるのである。確かにお互い自分のことで忙しい。私なんて今日は他人のことをどれだけ考えただろうか。1日中自分のことばかりである。少しくらい他人の幸せを願ったらどうだ。

周囲の誰もが自分を見ていないのに、自分は周囲の視線を感じる。自分の生み出した視線にがんじがらめになっている、ということなのだろう。

この変な視線はどうしてうまれるのだろうか。これは文化的なものなのだろうか。こう感じてしまうのは私だけではないと思われる。

こう考えてくると、だんだんと無意味な疲れというのがたくさんあるのではないかと思う。もっと気軽に生きられるのではないか。余計なことを考えずに、もっとエネルギーを注ぎ込む先があるんじゃないか。

私は、このように思ったのである。グランフロント大阪で。歩きながら。

そして明日からもう少し肩の力を抜いて生きていけそうだと思っているのである。
生きていきたいなと思ったのである。

今日の飲み会の前に、ハーブティーを飲みながら、ちょっといい気分だ。

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