又吉の芥川賞受賞はやらせ?個人的には「火花」はかなり面白かった

お笑い芸人の又吉さんがお笑い芸人初となる芥川賞受賞という快挙をなしとげた。

又吉さんは、お笑いだけでなく、経済や俳句などマルチの分野で活躍をしており、多才な人だと思っていた。

本屋さんでは又吉さんの紹介する本がやたらと並んでいたりと、出版業界との関わりは大きいのだろう。

そんな又吉さんの芥川賞受賞は、出版業界に世間の目をひくためのヤラセだろうか?

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又吉の芥川賞受賞はやらせとは思わない。面白かった。

私個人の意見としては、又吉さんの芥川賞受賞はやらせとは思わなかった。

又吉さんが芥川賞受賞にノミネートされたときは、なるほど!って思ったくらいだ。

ここで引き合いに出される人物としたら、「村上春樹」氏だろう。

実は村上春樹氏は何度か芥川賞にノミネートされているが受賞を逃している。

村上春樹氏といえば世界的に有名な日本を代表する大文豪といえよう。

村上春樹氏の新刊が出るとなると、それだけで予約が殺到する。

そんな村上春樹さんと又吉さんを比べたとき、又吉さんに芥川賞を受賞させるべきか

という話題になるのだ。

しかし、芥川賞は本の内容で受賞するのであった、人で受賞はしないのである。

その本の中身が、芥川賞の審査員に受け入れられたかどうかできまる。

村上春樹氏が受賞していないにもかかわらず、又吉さんが受賞したからといってすぐに「やらせ」と

と決めつけるのは、論理の飛躍がはなはだしいだろう。

個人的には、又吉さんの火花は面白かった。

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又吉さんの火花、どのあたりが面白かったか。

又吉さんの書いた火花は、又吉さんだからこそかけたストーリーというところが、評価されるべきとこだった。

現役のお笑い芸人として活躍しているだけでなく、これまで多くのお笑い芸人と接し、

そして売れた芸人や売れない芸人を見てきた又吉さんだからこそかけるストーリーだった。

お笑い芸人らしい会話のやり取りも臨場感があって楽しかった。

また文章が読みやすう、ところどころ繊細だと感じた。

細かいところに又吉さんの味わいがあった。

そういった又吉さんの味わいや経験、そして作り上げたストーリーが上手くでていたと思った。

個人的には読んでいて久しぶりにスッキリした本だった。

これまでにない新感覚だったのは私だけではないと思う。

たしかに読み応えがあるとか、そういった重厚感のある小説ではないため

物足りないと感じる人もいたかもしれないが、ストーリーの雰囲気は鮮度バツグンと感じた。

私はまった又吉さんのく芥川賞はやらせではないと考える。

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