頭はボーっとするときに極めて活発に動く!

よく頭がボーっとするときはないだろうか?
お風呂や、トイレ、カフェ、リビングで。。。

そんなとき、悩んでいたことに答えが出たり、わからなかったことがわかったり、
思わぬ閃きが生まれることがある。

ただの偶然かとおもいきや、実は脳はボーっとしているときに活発に動いていたということだ。

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頭はボーっとするときに極めて活発に動く!

このことについてライフハッカー(日本版)に以下のような記事があった。

ピッツバーグ大学の心理学者Mark Wheelerさんによると、ぼーっとしているとき、脳は極めて活発に動いているのだそう。
しかも、論理的に思考するときと空想にふけって考えているときとでは脳波の形がまるで違うのだとか。
言い換えれば、脳の使い方は異なれど、空想にふけっているときも確実に脳は働いているということのようです。

引用おわり

空想にふけっていたり、物思いにふけっているとき、私たちは別のことを考えているわけだが、
意識していることとは違って、脳の中は様々なことを考えているようだ。

このマークさんの実験では脳の測定をしてこのような実験結果を得たということだが、
このようなことは経験則的にその通りだなと思うときもある。

たとえば、企業や会社で活躍している友人の中に、いつもボーっとしているような人はいなかったであろうか。
自分の方が沢山悩んで、いろいろな人に相談しながらやっているのになんだ友人はそつなく解決柵を提示してくる。
ぼーっとしているようで、正解に導く。

また自分自身でもデスクの上ではまったくでなかった答えが、子供たちと遊んでいる時に思いついて遊びをやめたこともある。

このように、ぼーっとしていることで、脳の働きが活発になっている、と思われる事例はたくさんある。

とすれば、頭をボーっとさせることは、一つの解決策を導く方法であるということもわかるだろう。

これは、日常の考えすぎによるストレスも減り、解決策も生み出されてとてもいい方法かもしれない。
一石二鳥とはこのことだ。

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よく答えがでないのは考え過ぎているせい?

あまり答えがでないというのは、自分の脳の働きを制限している可能性がある。
頭をボーっとさせる時間を多く摂る必要があるだろう。

この頭をボーっとさせる訓練をしていけば、もしかしたら日常的に脳を活性化できるかもしれない。
日々の心がけとして試してみる価値がありそうだ。

ただ、頭をボーっとさせるには、自分の脳は無意識でも解決策を導いてくれる、と信じていなければならない。
自分自身を信じてあげることができれば、頭をボーっとさせることに抵抗はないはずだ。

わたしたちは意識だけの活動をしていない。
無意識での活動も多い。
この無意識での活動を活用できるようになることも大事なビジネススキルだろう。

以上。

ビジネススキル担当

ウイング・つばさ

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