シングルタスク とマルチタスク!男の脳は一つのことに集中させよ

シングルタスク とマルチタスク!男の脳は一つのことに集中させよ

シングルタスクとマルチタスク。
シングルタスクというのは、物事を進めるときは一つのことに集中する、ということである。
マルチタスクというのは、物事を進めるときは、いくつか同時に進行させる、ということである。

あなたはどっちをとるだろうか?

この点について最近多くの人が勧めているのは、

「シングルタスク」

による行動である。

今回は、その理由について見ていこう。

 

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シングルタスクのメメリットとマルチタスクのデメリットを知っておこう。

シングルタスクのメリットやマルチタスクのデメリットをいくつかあげておく。

1 脳の機能はシングルタスク

そもそも脳の機能は、シングルタスク向きである。
マルチタスク向けではないということだ。

脳はコンピューターと違い、一つのことにしか対応していない、ということだ。
この点について、実感はないだろうか?
自分の過去の体験と合わせて、納得出来ないだろうか?

料理をしながら電話をしていると、料理のことを忘れている。
人と話しながら仕事をすると、作業が進まない。

わたしの経験談だが、うちの編集長は暇なのか、やけに話をふってくる。
最近では安保法案について話しかけてくる。
「ちゃんと憲法の条文は読んだのか?」
と。

私はいまシングルタスクについて書いているのだから、
とりあえず今は編集長の問は無視である。

人間の脳はシングルタスク向きだ。編集長の話にもかまうほどマルチタスクにはできていない。

脳の機能的に、シングルタスクをしたほうがいいのである。

2 マルチタスクは脳にダメージ

マルチタスクをしているときは、脳にダメージを与えているという。

人間の脳がマルチタスクをしているときは、脳内にはストレス物質が出され、
脳はダメージをうけるという研究結果がある。
それにともない、認知症の早期進行という危険性があるというのだ。

3 シングルタスクの場合は能力が向上

シングルタスクとマルチタスクをした場合、能力の向上率が変わるという。
マルチタスクの場合、確かにたくさんの作業をするが、ひとつひとつの作業の能力は向上せず、
シングルタスクとして一つ一つの作業に取り組んだほうが、能力が向上したという。

多くのことを同時にこなそうとしている人よりも、一つのことに集中しているひとのほうが
能力は向上するのだ。

 

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しかし全体のタスクについては俯瞰して把握しておく

しかし、シングルタスクがいいといっても、作業の全体ははあくしておかなければならない。
仕事を終わらせる時間や、第二の作業、第三の作業とどんどん作業はするはずである、

だから、まず作業の全体を把握し、今自分のやっている作業はどのような位置に属するのかを把握する。
全体の最初の方とか、後の方とか。

それから、自分の作業に集中するのだ。隣の人のくしゃみも無視だ。編集長の発言も無視だ。

具体的に言えば、あなたがサラリーマンで仕事にノルマがあるなら、まず全体のノルマを把握する。
そしてそれぞれの個々のノルマにとりかかるときは、シングルタスクだ。一つだけだ。

それから、他のタスクのことや、部長の言葉は無視だ。あなたは只今の目の前のタスクにのみ集中する。
スマホの電源もきろう。
あなたの今の生きている意味は、目の前のタスクをこなすこと。

このくらいの気迫でシングルタスクにのぞんでもらいたいと思う。

余談ではあるが、二股三股している男性であってもやはりシングルタスクなのであろう。
いろいろな人と付き合って疲れないのは、女性個人を愛しているからであって、
それぞれに愛情が分散しているのではない。

だから二股男は、女性に問い詰められると「どっちも愛している」というのだ。
つまり、シングルタスクなのである。

論理的に無理がある?

いや、何が言いたいかというと、単なる余談である。

ビジネススキル担当

WING・つばさ

 

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