映画HERO(2015)の結末の感想(ネタバレ)!男たちが憧れる久利生と雨宮はどうなる?

ついにHEROが帰ってきた!木村拓哉主演の検察官のストーリーで、
以前はちょっとしたブームになっていた人気ストーリーである。

私の友人は木村拓哉に憧れ、検察官を目指し今も試験に挑み続けている。
一人の人生を変えてしまう程の影響があったHERO。

2015年映画となって再び上映されたので、遂に見てきました!
やっぱり、木村拓哉はかっこいい。
男たちも憧れるかっこよさである。

主人公の久利生(木村拓哉)と雨宮(松たか子)はどうなる?
ネタバレつき感想である。

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映画HERO(2015)の感想!ネタバレあり

映画HEROの感想ですが、結論から言えば、

『昔のままの面白さだった!』

久利生と雨宮のやり取りは、コミカルでリズミカル。

そして何年たっても久利生のかっこよさは健在で、多くの男性を魅了するであろう。

久利生が久利生でいられたのは、木村拓哉さんが以前の姿を保っているからである。

常に、木村拓哉で在り続けてくれたおかげで、私たちは変わらないHEROを楽しめた。

それは松たか子さんも同じである。

今回の事件は国際問題に発展し、木村拓哉さんが国家に対して戦いを挑むこととなっていた。

この構図は現在の検察官の制度をしっていればもの凄い構図なのである。

検察官は国家公務員である。そして「行政」に帰属す。

今回は自分の帰属する行政との戦いであったという点も、とても勝ち目のない戦いを挑むことになったのだ。

実際の世界でもなかなか難しい戦いになるのである。

私のなかではこういう観点から非常にわくわくした。

絶望に挑戦する久利生という構図。

 

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映画HEROの結末で久利生と雨宮はどうなる?

私がもっとも気になっていたのは、映画HEROの結末で久利生と雨宮がどうなるかだ。

これまでもドラマでも映画でも、いい感じになりそうななっていなさそうな、モヤモヤさせる関係が続いていた。

しかも、雨宮は事務官をやめ、久利生と職場は異なることになる。

映画の中では、雨宮は飲み会の席で別の人からプロポーズされたことを明かす。

それに対して久利生はどうでも良さそうな返事。

別の機会に、事務官をやっている千佳が雨宮に尋ねる。

「久利生さんのこと好きだったんですか?」

それに対して雨宮は、好きだったと答え、受けていたプロポーズを断るという設定だった。

このあと雨宮と久利生の関係が深まったということは描かれていない。

やはりまだモヤモヤしたままだ。

だからこそ、次回作も期待できるのではないか?という声もあがっている。

とにかくモヤモヤを残しているが、また次回作があれば次回作も期待できそうである。

楽しめる作品に仕上がっていて満足の行く内容だった。

ニュースウォッチャー

けいたろう

 

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