名前の呼び方を変えて心境変化の素地をつくれ!男に意識を向けさせるのだ。

あなたは気になる女性から自分の下の名前(苗字ではない)を呼ばれて、
ドキッとしたことはないだろうか。
急に距離が近くなった気がした。そんな経験だ。

あなたと同様に、女性もそれまで苗字で呼ばれていたのに、
急に下の名前で呼ばれると、とても気になるようだ。

この気にさせる!というのが、けっこう大事なのだ。
あなたへ意識が向けば向くほど、女性に心境の変化が生まれる可能性が高くなるからだ。

 

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名前の呼び方を変えて心境の変化の素地をつくれ。

恋愛において大事なのは、あなたに意識を向けさせることだ。

女性の名前はけいこ。あなたはけいこに夢中である。

けいこはあなたに興味はなさそうだ。

そんなとき、あなたは今までけいこを苗字で読んでいたが、下の名前で呼んでみた。

「けいこさーん」

すると、けいこはこう思うのだ。

(なんで下の名前でよんだのだろう。
私との距離を縮めたいのかな?
私に興味が有るのかな?)

けいこは、あなたを好きになるというわけではないかもしれない。

しかし、けいこはこれによって少なくとも、間違いなくあなたに意識が向いた。

それまでなんにも関心がなかったあなたに、けいこが意識をむける瞬間がおとずれた。

これはかなり二人の距離が縮まった瞬間である。

これによって、あなたがけいこに対して接する優しさや、気遣い、思いに気づいてくれるかもしれない。
あなたの思いが相手に伝わった瞬間に、けいこの心境の変化がうまれやすくなるのだ。

これを恋愛の返報性の法則という。

アメリカの心理学者の実験によると、
一番ドキッとした瞬間・相手への好意が生まれた瞬間というのは、
相手から告白された時だという。

実際に告白しなくても、相手に自分の好意が伝わることで
相手は自分に好意をもってくれるのだ。

これを恋愛の返報性の法則というのである。

そのように、女性に自分の好意を伝え、心境の変化が生まれる土台として、
あなたに意識を向けさせる必要がある。

その効果的な手段が、苗字ではなく下の名前でよぶということだ。

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●自然なタイミングで呼び方を変える。

ただ、いきなり下の名前で呼ぶというのもなかなか勇気がいることだろう。

いつも苗字で読んでいるのに、次の日にはいきなり名前で呼ぶというのは、
なかなか勇気がいる。

自然なタイミングで呼び方を変えるべきだというのも、理解できる。

そこで自然なタイミングで名前を呼ぶにはどうしたらいいだろうか。

ここでは、そのタイミングの例を示しておこう。

1.みんなが下の名前で呼んでいる時

このタイミングが一番いいタイミングじゃないだろうか。

みんなが下の名前で読んでいるのに自分だけ呼ばないのはどうかと。

この状況を利用することで自然なタイミングを名前で呼べるだろう。

2.名前なんて呼んだらいい?って聞く。

最初にあったときに、「名前はなんてよんだらいい?」と聞く。

だいたいの人は、苗字でも名前でもどっちでもいいですよ!って返ってくる。

ただし、苗字で呼んでくださいって言われるリスクもある。
そうなった場合は、下の名前で呼ぶのは諦めよう。
そもそも下の名前で呼ばれるのが苦手なのであろう。
それがわかっただけでもラッキーである。

3.出会ってできるだけ早く。

出会って自己紹介をしてできるだけ早く下の名前で呼ぶのはけっこう自然である。

あなたは下の名前で呼ぶ人なんだと思ってもらえるからだ。

4.お酒の席で少し酔ったフリをして呼ぶ。ただし。酔ってはいけない。

お酒の席だと余計にいいやすい。

ちょっと酔いが回って調子にのっているんだろうなって許してもらえる。

ただし酔ってしまって、調子にのって名前を呼びすぎてはいけない。
次の日からただのうざったいキャラクターとしか認識されないからだ。

5.朝会った時

少し強引ではあるが、朝の挨拶と一緒に呼ぶのはおすすめだ。
清々しい気分で、清々しい挨拶ともに、清々しく下の名前を呼ばれるのは悪い気分ではない。

ここまでタイミングをいろいろはかってきたが

タイミングばかりはかっていていつまでも下の名前で呼ばないというのもどうかと思う。

少々不自然であっても、下の名前でよんでみるのはありだろう。

そのくらいの強引さが恋愛には必要だ。

健闘を祈る♪

恋愛指南役

しょーた

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