台風12号進路予想!米軍予報では25日や26日頃に日本に最も接近

現在日本の南側に台風12号が発生しており、これが沖縄と九州に最も近づくのは、
25日から26日頃だという予想されている。

今回の台風12号の名前は、HALOLAで、もともとハリケーンの卵についていた名前を
今回は台風12号にもつけたということで、ハワイが命名した。
あまり名前に意味はないようだ。

現在の最新の米軍予報を紹介する。

 

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台風12号進路予想!米軍の予想によると日本上陸は避けられる?

現在台風12号が日本の南側から、沖縄九州に向かって近づいてきている。

今回の台風は非常に珍しく、一度熱帯低気圧に変わった後、再度台風としての威力を身につけて
復活したというのである。
そのため、その前のハリケーンについていた名前がハロラが台風12号にもつけられたのだ。

さて、米軍による台風12号の進路予想は以下のようになっている。

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この画像を見ている限りでは、今日から明日にかけて沖縄に上陸しそうである。
今回台風が沖縄に上陸するというのはほぼ間違いなさそうだ。

そして沖縄に上陸した後土曜日の夜から日曜日にかけて最も九州に接近するということだ。

ただし米軍の予報によると九州への上陸は免れそうで、九州の西の海上を通って、
そのまま日本海に行くのではないかと予想されている。

途中で熱帯低気圧にかわるかもしれないが。

 

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2015年の台風12号の特徴。

今回の台風12号ハロラの特徴は、まず進路の予想が刻々と変わってしまうほど、
進路が安定していないということである。

少し前の予想では日本に上陸しそうだった台風12号だったが、
最新の情報によると九州の西側を通って日本海側に向かうということで、
日本への上陸は避けられるという予報である。

台風の規模自体は小さいため、広範囲にこの台風の影響は及ばないと考えられている。

もう一つの特徴は、台風が一度熱帯低気圧に代わってから
再び勢力を増し、台風として復活したということである。

そもそもこの台風12号が最初に発生した地点も珍しく、ハリケーンが発生しやすい場所であった。
そのため、発生した台風12号が熱帯低気圧に代わっても何ら不思議ではなかったのだが、
まさか復活するとは!ということである。

台風が復活するというのはこれまでも観測されているが、
このような動きをする台風は、観測史上はじめてであるという。

まだまだ進路の予想が安定せず、台風が直撃する可能性もあるので、
台風情報を確認し、十分な注意が必要である。

 

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