小林すすむの嫁の小林昭子は 複雑性悲嘆だった!夫ロス・妻ロスという苦しさは埋められない

俳優でタレントの小林すすむさんの嫁である小林昭子さんが、
「複雑性悲嘆」と言われる症状で苦しんでいたということだ。

これはテレビ番組爆報THEフライデーで取り上げられるようだが、
小林昭子さんも苦しんだ複雑性悲嘆について取り上げる。

 

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小林すすむの嫁、小林昭子の「複雑性悲嘆」

小林すすむさんは2012年5月に58歳の若さで急死したのは今でも覚えている。

小林すすむさんといえば、私にとっては踊る大捜査線シリーズに出演されていたことを思い出す。
コミカルで楽しく、しかし俳優として演技もしっかりされていたプロであった。

そんな小林すすむさんを亡くし、嫁の小林昭子さんは悲嘆にくれたという。

人の悲しみはいつか癒える、と言われているが、時にはいつまでもその悲しみが続いてしまうことがあるという。

この状態を「複雑性悲嘆」というようだ。

複雑性悲嘆とは精神疾患ではないとされている。病気でい。
しかしその悲しみはいつまでたっても癒えないというのだ。

通常は6ヶ月以上はげしい悲しみが続いている場合に言われ、
そして社会生活や日常生活に支障がきたしているという。

 

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複雑性悲嘆の理由や治療方法は

「複雑性悲嘆」という状態に陥った場合、抗うつ剤などが効果がないという。

それは複雑性悲嘆の原因は、脳の側坐核の作用によるものだとわかってきたという。
脳の側坐核は、欲しいとか、食べたいなどの欲求があると気に作用する脳である。

複雑性悲嘆の場合は、この脳が死を受け入れられず、常に死んだ人の帰りを渇望するのだという。

抗うつ剤は側坐核ではない別の部分に効くものであるため、抗うつ剤では複雑性悲嘆を抑えられないという。

ストレス度というのがある。
配偶者の死を100としたとき、日常生活で起こりうるストレスの程度を調べ比較したものである。

これによると、配偶者の死は100、離婚は73、肉親の死は63、結婚は50とされており、
様々なストレスがあるが配偶者の死が一番つらいということだ。

これだけみても、小林昭子さんが複雑性悲嘆担ったというのは、ある意味納得できることである。

では、複雑性悲嘆の治療方法はるのだろうか?

その方法は、認知療法をすることで、記憶の整理をすることが大事だという。
その方法はさまざまで面談をしたり、筆記をしたりと工夫はされているが、
まだ確立した方法はないようだ。

配偶者の悲しみというのは、受け入れられないものである。

しかし、受け入れなければ生活できない。

楽しかった思い出がある分、悲しみがあるというのは、
人生の悲しい現実なんだろう。

ニュース・ウォッチャー

けいたろう

 

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