炭水化物摂取ダイエット~男性も知るべき世界一受けたい授業

最近ではよく炭水化物を摂取しないダイエットが流行っているが、実は炭水化物は摂取したほうがいいということが7月25日の世界一受けたい授業で言われていた。

最近では男性も女性も炭水化物を摂取しないというダイエットをしている人がいるが、一つのダイエットの見解として、ぜひ自分のやっていることと比較して知ってもらいたいとおもう。

炭水化物を抜くことで減っていくもの

一般的には炭水化物を摂取すると、体重が減ると言われており、実際に体重は減るという。
しかし、それは脂肪が減っているのではなく体内のあるものが減っていたのだった。

体内で減っていたのは、

『水分』。

炭水化物を摂らなければ水分が減る。
炭水化物を摂取すれば、水分が増える。

ということで、体重が増減していたのだ。

炭水化物が摂取しなければ、脳を動かすための必要な糖分を摂取できず、筋肉内や肝臓に蓄えられた糖分を使うことになり、その時に水分も消費されるというのである。

そのため、炭水化物で体重が減っても抜本的なダイエットにはなっていないのだ。

それだけでなく、炭水化物を摂取しないダイエットをすると、筋肉量が減り、脂肪が蓄積しやすくなる、または脂肪が蓄積していくという。

隠れ肥満という肥満であることが気がついていない状態になるというのだ。

そのためか、低炭水化物摂取の人は、高炭水化物摂取の人よりも、死のリスクも高くなっているという実験結果もある。

炭水化物をとったほうが、筋肉量なども多いため、余計に多くのタンパク質などを摂取する必要もないということだ。

 

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炭水化物を摂取しても肥満にならない。積極的に摂るべきである。

炭水化物を多く食べても水分が増えるだけであり、脂肪がつくわけではない。
そして筋肉量なども維持できるので、炭水化物を多くとったほうが痩せるという。

どれくらい摂ればいいかというと、毎食エネルギーの60%。食パン3枚で、ご飯0.7合くらい?か。

炭水化物を中心にした食事を摂取した場合と炭水化物を少なめにした食事を摂取した場合を比較して、食事自体は同じカロリ-だった場合のダイエット効果の実験もあった。

低炭水化物のメニューの方はで、食事中に体温が上昇せず、カロリーが消費できていない。
一方、高炭水化物のメニューのほうが体温が上昇して、カロリーを消費しやすい、という結果が出た。

やはり炭水化物を摂取しないダイエットというのは、ダイエットには不向きのようだ。

 

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またダイエットに効果的な運動は?

ダイエットに効果的な、オススメの運動はというと、何気ない日常生活の行動だという。

それを『NEAT』といわれ、

ノン
エクササイズ
アクト
サーモジェネシス

の頭文字をとった言葉だ。

少し遠くに置いていたテレビのリモコンを取りに行ったり、掃除機をかけたりと、日常生活の行動がダイエットにとても効果的だという。十分にカロリーを消費しているというのだ。

日常の行動であれば、あえて時間をとって運動をしなくても自然と運動ができるのでダイエットには最適である。

ぜひ、炭水化物を摂取して、日常生活の中でたくさん動いてダイエット効果を目指してほしいと思う。

 

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