DRYの原則とは?男は同じことを2度繰り返さないようにしよう!

同じことを何度も時間をかけて作っている人がいる。

たとえば、メールの文面での挨拶。

最初に、「」いつもお世話になっております」という言葉を、
毎回キーボードで打ち込む。

こういった小さい時間の積み重ねが、大きな時間の無駄を生み出すということに気づいていない。

そこで、プログラミングの用語であるDRYの原則というのを知ることはとても有意義であると思う。
たとえプログラミングに門外漢であったとしても、とてもビジネスの役にたつはずだ。

スポンサードリンク

DRYの原則とは?「同じことを繰り返さない」

DRYとは、Don’t Repeat Yourselfということで、
『同じことを再度繰り返してはいけない』という意味だ。

プログラミングの業界においては、一度書き上げたプログラミングを何度も使いまわす。
一度完成させたものは、何度も利用することで、一から作り上げるという時間を無くすのだ。

確かに、プログラミングとして一度書き上げたものを再度利用することで、
時間だけでなく、体力も精神力温存できて他のことにうちこめるだろう。

この原則を、他の生活習慣やビジネスの中でも取り入れることができないだろうか。
このDRYの原則を実践する習慣が身につけば、あなたの時間というのはかなり短縮されるであろう。

スポンサードリンク

DRYの原則を実践の中で取り入れる例

では、DRYの原則を以下にして生活やビジネスの中で取り入れるだろうか。

たとえば、メールでよく使う文章である。
わたしの場合は「承知しました。」というメールを頻繁に使う。

余談だが後輩からのメールでよく了解しました。というメールが来るが、
あまりかっこよくないだろう。
礼儀がうんぬんとは言わないが、社会人として『承知しました』というメールくらいは
使えるようになったほうがいいだろう。
「承知しました」という言葉が似合うくらいの成長をみせてほしいものだ。

話を戻すと、私は単パソコンの単語登録に単語は「承知しました」と登録し
よみは「s」と登録している。単語のsである。

キーボードの「s」をうつだけで、承知しました、という文章がでてくるのだ。
キーボードうつ時間が格段に減る。

また、「プレゼンテーション」の資料はすべてパソコンデータ化し、何度も使えるようにしておく。
これによって、同じ内容なら一から作り直す手間が省ける。
パソコン内に保存しておくことで、場所もとらず、なくなることもない。

問題が起きた時の対策を、データ化して保存しておく。
おなじ問題が起きた時は、そのまま同じように対策を講じる。

個人的にオススメなのが、妻の愚痴を聞くときにうつ相槌の言葉や、
笑顔を自分の中にテンプレートしておくことだ。
妻の愚痴を聞く時に、どのような反応をすれば喜ぶのか、どのような顔をしたら満足するのか
一度研究しておくのである。
そして、それがみつかれば、あとの人生、何度もそれを再現すればいい。
妻の愚痴に対して話を聞かないと夫婦間はうまく行かなくなる。しかし真剣に話を聞けば疲れる。
それなら話を聞くけれども、考えずに聞き流す方法をとるしかない。
妻の愚痴というのも毎日に似たようなものである。それならこちらもある程度同じような反応をしても「聞いてくれている」とさえ思わせることができれば、妻も満足なのである。
夫は妻への対応についてもDRYの原則を活用することができるはずである。

これらはほんの一部の例にすぎず、同じことをしなくていい事例はたくさんあるため
個人個人で考えていただきた。

要するに、時間や労力、コストの節約ができるのである。

少し日々の生活の中でDRYの原則がいかされれば幸いである。

ビジネススキル担当

Wing・つばさ

スポンサードリンク

LEAVE A REPLY

*
* (公開されません)
*

News Headlines on twitter

Pickup News

Return Top