プラシーボ効果をビジネスに転用する!男なら思い込みで危機を乗り切れ。

男ならビジネスで、恋愛でいろんな場面で追い込まれることがあるだろう。

そんなとき、どうやって乗り切るのか。

詰将棋のように今後を読み切るか。
しかし、どう考えても未来が見えない。先が読めない

このような事態にでくわすことは何度もあるだろう。

そんなとき。プラシーボ効果が時には大活躍するようだ。

 

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プラシーボ効果の基本的意味

プラシーボ効果とは、本来は薬でもなんでもない偽薬を患者に処方することで、病気が改善することをいう。

全く薬としての成分が含まれていないのに、薬だとおもって飲めば、身体に効果が表れる場合があるという。

この反応は国籍や、文化、個人の違いによって効果の出方が異なるようだが、プラシーボ効果自体h否定されていない事実なのである。

人間は、『思い込み』の力で病気を克服できる可能性が十分にあるのだ。

このような思い込みの力は日常生活のあらゆる場面でも使うことができるだろう。

 

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プラシーボ効果をビジネスで利用!

このようなプラシーボ効果をビジネスの場面でも応用できる!と考えられている。

たとえば、ビジネス上の『ノルマ』を見た時の個人の反応の違いで、
そのノルマを達成できるかどうかが変わってくるという。

あるノルマを課せられたとき、そのノルマを達成不可能と考えた人とノルマを達成可能と考えた人では、当然ノルマの達成率が変わったという。

これはわかりやすい例であろう。ノルマを達成不可能と思った時点で、気分が下がり、ノルマに対する取り組み方が悪ければ当然結果もついてこない。

逆にノルマを達成可能と思えば、いろいろな手段をつかって、なんとかノルマを達成しようとする。そのためノルマの達成率がかわるのだ。

この程度の例であれば、「よし、頑張ろう」と思えるだろう。

しかし、次のような場合はどうだろうか。

あなたは昔からの努力が実を結び、やっと信頼されるように
プロジェクトのリーダーを任された。

しかし、あなた自身のミスによって会社が大きな不利益を出してしまった。
言い訳はできない。あなたの判断が間違って会社が痛手をこうむったのだ。

会社の経営は傾き、全社員の視線があなたに集まっているようにさえ思える。

ピンチだ。

とってもピンチだ。

このときのあなたにとってもっとも大事なのは、

『思い込むこと』

である。

絶対大丈夫、絶対自分なら取り返せる。
次は失敗はない。

根拠なんてない。
しかし、思い込むのである。

あなたはいまできることすべてを使ってこのピンチを切り抜けなければならない。

一番やらなければならないのは、この思い込みであろう。

もしこの思い込みがうまくいけば、あなたのモチベーションは今まで以上に高まるはずだ。
あなたのモチベーションは会社にプラスに働く。

プラシーボ効果を最大限に利用して、このピンチを乗り切ることが大事なのだ。

もし思い込めないときは、近くに『大丈夫』と言ってくれる人を探そう。
自分の外部からの声は、いつか自分の内側に届く。

誰かに大丈夫と言ってもらい、プラシーボ効果を発揮しよう。

治したい症状

ところで、ビジネスをやっているといろいろな症状があらわれる。

ビジネスにおいて治した症状といえば、

『モチベーションがあがらない』

『不眠』

『本番に弱い』

『メンタルが弱い』

などなど。

責任を負わされる立場であればあるほど、このような症状に悩むだろう。

こんなときどのような思い込みが有効だろうか?

個人的には、

『死ぬこと以外はかすり傷』

という思い込みが好きだ。

実際にはそうである。

だれかに迷惑かけた。

だれかに馬鹿にされた。

だれかに失望された。

こんなことがあっても死ぬこと以外は取り返しのつくことばかりである。

一時の話なのだ。

取り返しというのは、迷惑をかけなくなるという話ではなく、
ほかの場面で活躍の舞台が待っている
という意味だ。

死ぬこと以外はかすり傷。

プラシーボ効果を利用して、いろいろな症状や困難を克服してもらいたいとおもう。

ビジネス担当

ウィング・つばさ

 

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