ドアインザフェイスを恋愛でも使ってみよう!男のための恋愛スキル

女性にうまく告白したい。

告白するには成功させたい。

でも、まずはなんとしても一度食事から!

こう考えている人は多いだろう。

まずはせめて食事に行って自分の魅力をアピールする。

正攻法である。

しかし、その食事の約束がなかなか取りずらいのである。

友人でもないのにいきなり食事に誘うのもどうか。

そんなときに役に立つのが、「ドアインザフェイス」という心理をつかうことである。

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ドアインザフェイスを恋愛で応用せよ!

ドアインザフェイスとは、なんだろうか。

英語で書くと、 door in the face。

『shut the door in the face』という門前払いするという熟語が由来である。

ドアインザフェイスとは、まず最初に門前払いされるような大きな要求をせよ、

その後、徐々に小さい要求をせよ、という心理テクニックである。

よく訪問販売や商品の販売の交渉の際で使われるテクニックでもある。

まず最初に絶対断られるような高価な商品を見せる(買ってくれたらラッキーだ)。

そして、一度断られるのを待って、断られたら再度安めの商品を勧めていくのである。

これは相手が一度断ると、二度目は断りにくいという心理が働くからである。

このドアインザフェイスを恋愛にも応用するのである。

具体的に言えば、

まず、『俺と付き合ってください!』といきなりいう(付き合ってくれたらラッキーだ)。

次に、断れるのをまって、じゃあ一回だけデートしてください、と頼む(デートしてくれたらラッキーだ)。

それでも断られたら、一度食事にいきませんか?とお願いする(ここで成功したい!)。

ということである。

事前に断られることを覚悟していれば、フラれても我慢できるだろう。

確実に一度一緒に食事に行き、それから自分を売り込むのだ。

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ドアインザフェイスの注意点

しかし、このドアインザフェイスというテクニックには注意点がある。

まず使いすぎないということだ。

よく考えていみればわかるが、相手が嫌がっているのにどんどん要求しまくったらどうなるだろう。

『しつこい男』として烙印がおされる。

そして二度と要求することができなくなるだろう。

くれぐれもしつこい男になっていはいけない。

そのためには、ドアインザフェイスの使いすぎないよう、空気を読む力が最低限必要である。

次に、ドアインザフェイスとランチョンテクニックとの併用はさけなければならない。

ランチョンテクニックというのを初めて聞く人もいるかもしれないから、簡単に説明すると、

何かお願いごとをするときには、食事に誘った後にお願いをせよ、というテクニックである。

食事中にお願いをすると成功する可能性が高くなるというのだ。

そこで、ドアインザフェイスとランチョンテクニックの両方を併用して、女性にお願いごとをすることで成功する確率を上げようと考えるのは、少し賢いひとである。

しかし、少し賢いだけではだめだ。実は、ドアインザフェイスとランチョンテクニックを併用すると、
成功する確率が下がるという結果がでているという。

この理由についてはいろいろ考えられるが、食事に行くということを一度お願いを聞いていることから、一度断っても、二度目も断りやすいと考えられる。

したがって、ドアインザフェイスとランチョンテクニックの併用すると欲張らずに、

ドアインザフェイスの身を使用して、女性にお願いごとをすることが大事である。

注意点を意識しながら、ドアインザフェイスを恋愛の中で活用して見ってほしいと思う。

健闘を祈る!

恋愛指南役
しょーた

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