腸活で腸もみマッサージの方法を紹介!バイキングで紹介されたやり方を伝える。

最近は腸内環境を整えようという健康法が流行っている。それは腸が「第二の脳」と呼ばれるほど、神経の集まった重要な臓器であるからであろう。

今回は、腸活または腸もみというマッサージ方法を伝える。

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●腸活・腸もみマッサージとは

まず前提として知っておくべきことは、腸にも美腸と汚腸があるということだ。「美腸」は美しい腸ということで、本来の働きをしている腸のことをいう。腸を見ることはできないし、実際に見たとしても綺麗かといわれると綺麗ではないという感想を抱くだろうが、腸がしっかりと働き毎日快便であるときは美腸であるという。「汚腸」とはその反対であり、腸が本来の働きをせず毎日便秘気味で、腸が硬くなっている場合をいう。

美腸か汚腸かの判断は、以下の10項目のうち、3つ以上当てはまれば汚腸の可能性が高いといわれる。

●外食が多い
●姿勢が悪い
●最近運動不足だ
●トイレの時間が決まっていない
●ネガティブ思考
●普段あまり水分を摂らない
●食事の後すぐに寝る
●寝ても疲れが取れない
●おへその下ぽっこり出ている
●おならが臭い

そこで、汚腸を美腸に変えるために行うのが腸活である。腸活は腸を活動させようということであり、それには食事や運動などがある。今回は、腸もみマッサージに注目した。腸を中から改善ということではなく外からの刺激を与えることで腸の動きを活発にしようというのだ。

腸もみの効果は、免疫力があがるなどの健康面だけでなく、ウエストのシェイプアップ効果も期待できる。ダイエット効果などもあるのだ。

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●腸活の腸もみマッサージの方法について

腸活のうち腸もみマッサージの方法・やり方について紹介する。「バイキング」というテレビ番組で紹介されていた方法である。

まず、腸もみの方法について紹介する。

1.お腹に手をおいて深呼吸をしながらお腹をもむ。5秒で息を吸って、10かけて息を吐きながらお腹を揉む。

2.お腹のもみ方はおへその左右から、おへそに向かって腸を集めるように揉む。

寝る前に一分間やるだけで効果が出てくる!

次に「下がり腸」対策のエクササイズも紹介する。
下がり腸とは、腸が下の方に下がっておりお腹がぽっこり出ていたりする腸のことである。下がり腸であると脚のリンパ腺を圧迫し、むくみやすくなる。また身体をあたためようとして下腹に脂肪がついてしまうというのだ。
下がり腸を上げるためのエクササイズを紹介する。

エクササイズ1

1.立った状態で左足をあげ(方足立になり)、その左足の膝を右に向ける。

2.同時に、両腕を前に出して肩の高さまであげたら、両腕を左足とは反対の方向に向ける。

3.同時に、顔は左足と同じ方向に向ける。

4.この状態を5秒間キープ!

エクササイズ2

1.たった状態から腰を落とし、脚を90度にひらく。ちょうど四股を踏むような姿勢である。

2.両手を頭の後ろで組み、肘を広げる。

3.その状態で、肩肘を片膝につけるように身体を横に曲げる。

これを左右5回ずつ行うことを日課にすべし。

こうやって腸を揉んだり、腸を上げたりすることで、外部の刺激によって腸の活動を活発にし、腸の働きをよくしていく。

当然やり過ぎるのはよくないが、毎日続ける事が大事なので、自分のやりやすい時間帯などをみつけて生活スタイルに腸活の時間を取り入れることをオススメする。

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