LINEによる恋愛の駆け引き術について!パート2

LINEによる恋愛の駆け引き術について!パート2である。

ただのLINEだと言っても、そこにはK子とコミュニケーションを取るチャンスが沢山眠っている。
うまくこのチャンスを活かしたいものだ。

今回は具体的な内容を含んでいる。
では早速講義をはじめよう。

登場人物は「あなた」と「愛しのK子」である。

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ポイント8 このまま友人でもいいやと開き直る。

友達のままでもいいや開き直ると会話がうまくいく。普段の生活のなかでもこのような経験は多いであろう。
女の子の友達ならうまく話せるのに、好きな相手だと途端に話せなくなる。。

K子さんのことを考えすぎてLINEをしても、LINEの内容が硬くなるか変になるだろう。
自然体のほうがあなたのポテンシャルを発揮できるというのは常識である。
しかし、それでも開き直れないかもしれない。その場合は開き直ったふりをする。
友人でもいいやって。そうするとたとえLINEの内容で間違っても、自尊心がたもてる。
K子はただの友人だ。ちょっとくらい怒らせてもいいやって。
自然なLINEの内容ができるように精神状態をコントロールしなければならない。

ポイント9 自分のポイントを減らさない

K子があなたを好きになるのは、加点方式でなく、減点方式の可能性が高い。
あなたはK子をどれだけ怒らせなかったか。イラッとさせなかったか、ということである。

K子がイラッとする度に、あなたの評価ポイントは下がっていく。ポイントは下がれば下がるほど、上がらなくなる。
K子はあなたの振る舞いを簡単には忘れてくれない。どれだけあなたがK子を喜ばせてもあの時の減点がつきまとうのである。

一方、減点がほとんどなければ、K子はあなたに安心感を覚えるかもしれない。
世間は自分を傷つける人ばかりである。一人くらい自分を傷つけない相手が欲しいのだ。

ポイント10 変なスタンプを使わない。

変なスタンプは使わない。たまに自分の好みで変なスタンプを送ることがあるだろう。
しかし、相手にとってもそれが嬉しいとは限らない。たまにイラッとするポイントになる。
スタンプは使いすぎず、シンプルなものにしておこう。
あくまでもLINEでの勝負は、文章だ。文章を磨いて相手の感情を動かすのだ。

ポイント11 たまにすぐに返信し、たまには既読をつけずに待つ

LINEでは既読機能がついているため、既読スルーは現在LINEストレスの大半を占めているだろう。
だからLINEにおいて既読スルーは厳禁だが、だからといってLINEが来たら常にすぐに返信するというスタイルはよくない。

自分からLINEした場合は相手の返信に対してすぐに再返信をするべきであるが、相手からLINEがきた場合は、たまに既読をつけずに待つというのも大事である。

その理由の一つは、LINEのやり取りのスピードが早すぎて疲れる。疲れない関係を築かなければいつか破綻する。
しばらくしてから既読をつけ返信をすると、あなたは忙しい中返信をくれた、という好印象も与えるだろう。あまりに返信が早いだけだとただの暇人にしか思われないだろう。

すぐに返信することが必ずしも良いことではないということを知っておこう。

ポイント12 短めの文章でリズムよく

男の文章というのは、短めにリズムよくだ。K子は感情面が強い動物だとおもっていい。
そんなに理論的な文章はのぞんでいない。よみたくもない。それなら読んでいてリズムが良い文章をよみたいのである。

例えば、

今日はいい天気だったね。こんな天気だったらK子さんは外出したのかな?
おれは仕事が終わらなくて全然外出できなかったんだけど、今度の休みの日に
ちょっと街をぶらぶらしようと思うんだけど、暇だったら食事にでも行きませんか?

長い、、沢山会話したいのはわかるがこれでは読みたくない。できれば短めにリズムよく

今日いい天気だったね!
今度の休みに一緒に夕飯でもどう?
おれちょっと街をぶらぶらしようと思っている(^^)

でいい。
十分に伝わる。K子にとって必要な情報は十分に入っている。

今日はいい天気だったね!←導入部分 なめらかな滑り出しを演出

今度の休みに一緒に夕飯でもどう?← LINEをした理由が的確にわかる。短くて読みやすい。

街をぶらぶらしようと思っている ←自然な感じを演出。ガツガツしていない。

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ポイント13 相手の労をねぎらう

LINEの中でK子の毎日の行動を労うメッセージを入れるべきである。
今日もお疲れさま!
がんばったね!
すごいね!
やるじゃん!

こんな一言が相手の心に染みるときがある。デタラメに使ったらマイナスだが
自然に使えるようにしよう。

ポイント 14 友人から「お前あいつによくLINEしてんの?」と聞かれた場合

友人から「お前あいつによくLINEしてんの?」と聞かれた場合は、「K子ってLINEしやすいんだよね。恋愛感情かどうかはわかんないけど」と返す。
たまにその友人が味方になってくれることもある。

駆け引きのテクニックは奥が深い。

挑戦と反省を繰り返し、自分の新しい発見を取り入れよう。

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