Shark BlastBossと電動エアダスターは何が違う?
細かなほこり用のエアダスターとは別物です。商品名はコードレスブロワーで、最大約85m/sはブーストです。キーボード用とは書いていません。

※この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。掲載内容は公式情報をもとに確認していますが、価格や仕様は変更される場合があります。
机の端で、大きいエアダスターだと思いやすい
机の端で、いつもの電動エアダスターの横にBlastBossのページを開いています。どちらも風でほこりを飛ばすので、大きいエアダスターだと思いやすいです。発表文が分けている用途と、商品ページが挙げる場所を分けると、机の上の道具を置き換えるかが決まります。
2026年7月9日の発表は、市場にあるものを二つに分けています。一つは、高出力で広い範囲の清掃に向くブロワーです。もう一つは、細かなほこりを吹き飛ばすコンパクトなエアダスターです。屋外から屋内まで気軽に使える選択肢はまだ限られる、とも書いています。BlastBossは、パワフルな清掃力と扱いやすいコンパクトさを兼ね備えた、新しいコードレスブロワーとして開発した、という文です。
商品名も「コードレスブロワー」です。エアダスターとは書いていません。風速をエアダスターの型番と並べた表は、載っていません。

細かなほこり専用のエアダスターとは、発表文が別枠です。BlastBossはコードレスブロワーです。
公式の場面は、玄関・ベランダ・隙間・車・屋外
机のキーボードに向ける場面は、商品ページにありません。書いてあるのは、砂や落ち葉や、家具の隙間です。向ける場所がページにあるかどうかで、買い足すかが決まります。
発表文が挙げる場所は、玄関、ベランダ、家具まわりの隙間、車内、アウトドアです。概要ページは、家具の下、庭やベランダの落ち葉や砂ぼこり、愛車の水滴、サッシの溝、ベビーカーの砂も並べています。商品ページのブーストは、最大約85m/sで、砂利や落ち葉、ガレージの砂を吹き飛ばす、とあります。
モードは三つです。屋内は室内向けで、例はほこりとゴミです。屋外は落ち葉や砂です。ブーストは、必要なときの最大パワーです。連続で何分使えるかは、「Shark BlastBossの連続使用時間は?モードで分かれる」に書いています。吸い取るかどうかは、「Shark BlastBossは掃除機の代わりになる?公式の使い道」です。
スポットノズルは、風を一点に集めて、隙間のゴミを飛ばす、とあります。商品ページの例は、家具の隙間とサッシです。キーボードや基板とは書いてありません。
本体は約660g、高さ342×幅54×奥行89mmです。エアダスター側の寸法は、この発表に載っていません。比べられるのは、BlastBossのこの寸法だけです。

キーボードのほこりだけなら、このブロワーにしなくてよい
机に戻って、エアダスターをしまうかどうかが決まります。細かなほこりだけなら、発表文はエアダスターをその用途の道具として残しています。
こんな人は、電動エアダスターのままです。
- 飛ばしたいのが、発表文のいう細かなほこりで、コンパクトな専用機を探している。
- 使う場所がキーボードや基板で、商品ページの例にない。
- 本体約660g、高さ342mmを、机のペン立て代わりにはしたくない。
こんな人は、コードレスブロワーのほうです。
- 玄関の砂、ベランダの落ち葉、家具の隙間、車内のほこりを、一台の風で飛ばしたい。
- 砂利や落ち葉に、ブーストの最大約85m/sを使いたい。
- 屋内モードで、室内のほこりやゴミを風で動かしたい。車の水滴は、「Shark BlastBossは車内清掃に使える?公式の範囲」に分けています。
2026年10月17日朝の公式商品ページは、チャコールAB2111Jが税込29,700円で売り切れ表示、AB2000Jのページは税込27,500円でした。AB2000Jの在庫は、商品ページを見てください。

最大約85m/sはブーストモードです。エアダスターとの風速の比較表は、載っていません。キーボードや基板に使えるとは書いていません。
確認したページ
- 2026年7月9日の発表(エアダスターとブロワーの対比、開発の趣旨)
- BlastBossの概要(場面と3モード)
- AB2111Jの商品ページ(2026年10月17日朝。税込29,700円、売り切れ表示。本体約660g、342×54×89mm)
- AB2000Jの商品ページ(2026年10月17日朝。税込27,500円)
- BlastBossのスペック(最大約85m/sはブースト)
確認日は2026年10月17日です。店頭の在庫は、リンク先を見ておくと安心です。


