商品・ガジェット

Pixel TagとAirTag第2世代の違いは?Androidユーザーならどっち?

選ぶ基準は価格より、探すネットワークがAndroidのFind Hubか、iPhoneの「探す」かです。未確認のAirTag寸法は表に入れていません。

公開 2026.10.12更新 2026.10.12
二つのタグ

※この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。掲載内容は公式情報をもとに確認していますが、価格や仕様は変更される場合があります。

先に結論
AndroidのFind Hubで探すなら、公式の対応OSに入っているのはPixel Tagです。iPhoneの「探す」で使うタグとしては、Pixel Tagの対応OSにiPhoneがありません。

先に決めること

使うスマホ公式から言えること
Android 9以降Pixel Tagの対応OSに入る
iPhonePixel Tagの対応OSには書かれていない
両方を家族で混ぜる片方のネットワークだけでは、両方のスマホから同じように探せるとは書かれていない

Androidユーザー向けの問いには、Pixel TagがFind Hub側です。AirTagはiPhoneの「探す」向けの製品で、Pixel Tagの代わりにAndroidのFind Hubへ登録できる、とはGoogleの仕様にありません。

Pixel Tag側で確認できた仕様

項目Pixel Tag
登場2026年11月
サイズ幅28mm、高さ46.1mm、厚さ5.4mm
重量11.8g(電池を除くと8.8g)
防水防塵IP67(水深1mで最長30分)
電池CR2032。交換でき、1年以上
通信Bluetooth Channel Sounding、超広帯域無線
価格の案内単品5,010円、4個16,940円(公式ブログ)

出典は Googleストア と 公式ブログ です。確認日は2026年10月12日です。

比較できる項目

項目Pixel TagAirTag第2世代
価格公式ブログは単品5,010円、4個16,940円同日にApple公式を転記していない
機能Find Hub。Android 9以降iPhoneの「探す」向け。AndroidのFind Hubへ登録できるとはGoogle仕様にない
サイズ28×46.1×5.4mm、11.8g未転記
電源CR2032。1年以上未転記
ランニングコスト月額欄はストア仕様にない。電池は別途未転記
設置場所厚さ5.4mm。カードポケットに入るかは未確認未転記
利用シーンAndroidで鍵や荷物を探すiPhoneの「探す」で探す
メリットAndroid 9以降の対応OSに入る未転記
デメリットiPhoneは対応OSにない未転記

Pixel Tagがおすすめの人

Android 9以降で、Find Hubを使って鍵や荷物を探したい人です。

AirTag第2世代がおすすめの人

iPhoneの「探す」だけを使う人です。価格と電池は、Appleの製品ページを開いてから決めてください。

買わなくてよい人

価格が安い方だけを知りたい人です。AirTag側の税込価格を同じ日に並べていません。

注意点

  • 価格が安い方、とはまだ言えません。AirTag側の税込価格を同じ日に並べていないためです。
  • 厚さ5.4mmはPixel Tagの公式値です。財布に入るかは別記事の予定で、この比較の結論にはしません。
  • 二次サイトの比較表にあるBluetooth 6.0は、日本のストア仕様欄にはありませんでした。

買う前に確認すること

1. 毎日探す操作をするスマホがAndroidか、iPhoneか。 2. AndroidならOSが9以降か。 3. AirTagを候補に残すなら、Apple公式の価格・電池・対応OSを自分で開く。

まとめ

AndroidならPixel Tagが、公式に対応する側です。iPhone専用で探すなら、Pixel Tagの対応OSでは足りません。

関連記事

あわせて見られている記事

この記事の確認方法:メーカー公式サイトの仕様・取扱説明書をもとに整理する方針です。執筆はMEN'S REAL編集部。編集方針/免責事項